南ことり(13)「おトイレ掃除楽しいですー」
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315: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 23:08:47.40 ID:/N8E6QzT0.net
俺「いやいやいや!そんな筈はありません!確かにこの手で・・・!」 

船越「新人くーん、現場写真見せてあげて―!あ、ちょっとグロいですよ」 

新人巡査「どうぞ・・・」 

俺「・・・」 

俺「!」オエッ 

船越「グロテスクでしょー?水死体ってみーんな爛れてぐしょぐしょになっ、ちゃうん、ですよぉ!」 

俺「で、ですがコレなら、俺が殺した後、誰かが工作すれば・・・」 

船越「無理ですよ・・・まず時間がありません」 

船越「わざわざ俺さんが殺した死体を、海未までもっていく時間、考えてみました?」 

俺「東京湾?いや、俺はアパートの部屋で・・・」 

船越「ならなおさらおかしいじゃないですか!時間が足りなすぎる!あなたの記憶は、間違っていたんです!」 

俺「そんな・・・」 

海未「・・・」 

ことり「・・・」 

穂乃果(そういえば、海未ちゃんも結構な時間いなかったような・・・)

317: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 23:14:35.96 ID:/N8E6QzT0.net
船越「どうやらあなたは錯乱しているようだ・・・ゆっくり休んでください・・・」 

船越「今日私は、南ことりさんとお話をしに来たんですから・・・!!」 

親鳥「ことり・・・」 

穂乃果「ことりちゃん・・・」 

ことり「・・・」 


ことり(海未ちゃんは、きっと俺くんの為にがんばったんだ・・・!方法はわからないけど・・・俺くんの為になにかしたんだ・・・!) 

ことり(私が塞ぎこんでいる間に、海未ちゃんは、俺くんの為に・・・!) 


船越「南さん?どう?自分が何をしたか覚えてない?襲われた時のこと、思い出してよ~」 

俺「待てよてめぇ!!」 

船越「心神喪失野郎は黙っとけっ!!!」 

俺「っ・・・!」 

ことり「・・・ことりは、何かを手に持って、振り回した気がします」 

親鳥「ことり・・・!」 

船越「やけーにあっさり吐きましたね・・・」

319: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 23:24:30.94 ID:/N8E6QzT0.net
海未「あなた方はどうしたいんですか・・・!」 

船越「いやいや失敬・・・南さん、続けて」 

ことり「はい・・・たしか、振り回したものに手応えがあって、ぴゅーって、なにか吹き出してきて・・・」 

ことり「ことりは、汚したままじゃいけないといけないって思って、ごしごし、ごしごし、した気がします」 

新人巡査「それってちんk」 

船越「てめぇは黙ってろ!!」 

ことり「あ・・・」うぷっ 

俺「ことりちゃん!無理に思い出さなくていい!!俺が抱きしめてるから、俺のことだけを考えて・・・!!」 

ことり「俺くん・・・俺くんの為・・・!」 

ことり「うん、大丈夫だよ俺くん・・・!ことりは、大丈夫!」 

親鳥「ことり・・・!」 

ことり「あのとき・・・なかなか汚れが落ちなかったから、水につけて、じゃぶじゃぶ。じゃぶじゃぶした気がします・・・」 

船越「ビンゴ!!!そーうだよ!!それだよ!!君は鈍器で被害者をなぐって気絶させたあと、彼らを海に沈めたんだ!!!」 

新人巡査「6時に殺して電車で帰って夜8時!時間もピッタリですね!」 

船越「だろだろ?初めからコイツだと思ってたんだよ!!」

320: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 23:31:51.34 ID:/N8E6QzT0.net
親鳥「そんな、無茶苦茶な!」 

船越「筋は通ってるでしょー?お子さんを庇いたい気持ちもわかりますがねぇ・・・」 

船越「これは捜査なんですよぉ!犯人みつけなきゃいけないんです!!素人さんが捜査を撹乱しないでください!!」 


俺「・・・いいかげんに、しろよ」 

海未「・・・」 

海未「待って、俺くん」 

俺「海未ちゃん?」 

海未「・・・」 

海未「・・・ことり、いいの?」 

ことり「うん、ことりは大丈夫だから!」 

海未「そう・・・ですか・・・」 

船越「そう悲観しないでくださいよー!」 

船越「南ことりさんは心神喪失状態!そのうえ被害者だ!間違いでも無いかぎり、罪にはなりません!!」 

船越「南ことりさんがレイプ犯を殺した!その結果だけです!結果だけが残るんです!」 

船越「ま、私らはその結果だけあれば十分なんですけどね!」

321: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 23:37:17.17 ID:/N8E6QzT0.net
ことり(これで、いいんだよね・・・) 

ことり(俺くんが言ってたことは、多分本当のことで、俺くんはほんとのほんとに、男先輩ABCを殺したんだ) 

ことり(ことりのために) 

ことり(海未ちゃんは海未ちゃんで、俺くんが犯人にならないように何か手を打ってくれてたんだ・・・) 

ことり(二人とも、すごいよ・・・!) 

ことり(ことりにできることは、状況に流されることくらいで) 

ことり(でもそれが、二人のためになるのなら) 


ことり(ことりは喜んで、人殺しに、なります・・・)

325: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 23:45:23.40 ID:/N8E6QzT0.net
船越「じゃあ行こうか南さん・・・手錠は、どうしようか?つけてみたい?w」 

俺「やめてください!」 

船越「冗談ですよぉ!無罪になりそうな人に手錠かけたら、私が怒られちゃいますからねぇ」 

親鳥「ことり・・・」 

ことり「大丈夫だよ、お母さん」 

ことり「ことりは、自分で決めてこうしてるから・・・!」 

穂乃果「ことりちゃん!すぐ会いにいくからね!」 

船越「なんか今生の別れみたいで嫌だなぁー!署で取り調べするだけだから!留置所にんなんて入れてあげないよぉ?」 

俺「・・・」キッ 

船越「おーこわ。睨まないでほしいなぁ、僕だって仕事なんだから・・・さっさと退散しましょ!」 

船越「はいGO!」 

新人巡査「あいあいー」 

ことり「またね、みんな・・・」 

俺「ことりちゃん・・・」 

海未「・・・」ニヤッ

327: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 23:52:06.42 ID:/N8E6QzT0.net
ことり「!?」 

ことり(海未ちゃんが・・・笑った?) 

ことり(笑ったって言うより・・・にやけて・・・) 

海未「・・・」ニタァ・・・ 

ことり「っ・・・!!」 

ことり(まさか・・・まさか海未ちゃん・・・!!) 


船越「南ことりさんは心神喪失状態!そのうえ被害者だ!間違いでも無いかぎり、罪にはなりません!!」 


ことり(警部さんはこう言っていたけれど・・・私は乱暴されてるとき、ずっと意識があった・・・!) 

ことり(心身喪失状態じゃなかった・・・!) 

ことり(もし、もしも、それが証明されてしまったら、さっきのことりの証言と合わせて、ことりは・・・ことりは・・・!) 


C子「うんことりー?」 


ことり「まさか、まさか海未ちゃん・・・!」

328: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 23:56:04.88 ID:/N8E6QzT0.net
穂乃果「あれ?どうしたんだろうことりちゃん、立ち止まって」 

海未「・・・」 


ことり(警部さんはいってた。『時間が足りない』って) 

ことり(そうだよ・・・ここと死体が見つかった場所、往復4時間はかかる・・・!) 

ことり(海未ちゃんがそれだけの時間いなかったら、俺くんも、私だって、たぶん気がつく・・・) 


ことり(海未ちゃんは部屋を抜けだした後に連絡したんだ・・・) 

ことり(C先輩に・・・!)

331: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 00:05:08.18 ID:I9eb+EG/0.net
>>329 
おうサンキュー 
後3分遅ければ君に投げてたところだ

330: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 00:04:12.98 ID:I9eb+EG/0.net
ことり(思えば最初から、先輩Cの名前が出てこなかったのがおかしいんだよ) 

ことり(あの日、ことりを強引に連れ去ったのは先輩C・・・) 

ことり(いじめのあったとき、男先輩ABCと一緒に処分を受けたあの人が、) 

それを知っている海ちゃんの口から出てこなかったことが、そもそもおかしいんだ 

ことり(死体を動かしたのは、多分先輩C達・・・!) 




海未「どうしたのですかことり?警察の方が困ってますよ?」ニヤ 

ことり「・・・!!!」 

ことり(海未ちゃんは、最初から私をハメて、潰して・・・俺くんを、一人だけのものに・・・!!) 

ことり「しようとした!!!」ガッ 

船越「わっ、ちょっ!どうしました南さん」 

ことり「海未ちゃん!!!!!!!!!」ダッ 

グサッ

332: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 00:12:09.75 ID:I9eb+EG/0.net
船越「なっ!?いつの間にハサミを!!」 

ポタ・・・ポタ・・・ポタ・・・ 

俺「海未ちゃんっ!!」 


海未「ふふふ・・・それでいいんですことり。でも、ちょっと痛いです」ポタ・・・ポタ・・・ 

ことり「海未・・・ちゃん?」ガクガクガク 

親鳥「なんて・・・ことを・・・」 


海未「これは・・・お返しです」グサッ 




ことり「えっ・・・これ、私の・・・血?」カフッ 

海未「そうです、それがことりの血で、これが私の血です。混ざり合って綺麗ですね」 

海未「知ってますか?A型とO型って相性最高なんですよ?」ゲホッ 



穂乃果「なに、これ・・・どうなってるの?穂乃果わかんないよ・・・!」 

船越「あいつら、お互いがお互いを刺しあってやがる・・・!」

333: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 00:23:23.34 ID:I9eb+EG/0.net
ことり「海未ちゃん・・・?海未ちゃんはことりを騙して、俺くんを独り占めしようとしたんじゃ・・・?」 

海未「私がことりにそんな酷いことするはず無いじゃないですか!・・・まぁ半分は当たってますが」 

ことり「・・・?」 

海未「確かに私はことりを騙しました、ですが俺くんを独り占めしようとはしてません」 

海未「だって私は、ことりのことも好きですから・・・!」 

海未「同じくらい、俺くんのことも好きなのですが・・・///」 

俺「海未・・・ちゃん・・・」 

海未「ねぇことり・・・俺くんにとって、私達二人分では少し荷が重すぎるみたいなんです。」 

海未「このまま3人でいようとすると、きっと誰かが誰かを嫌いになってしまう!!」 

海未「私はそれが・・・たまらなく嫌なんです・・・!」 

ことり「そんな!でも最後は3人で分かり合えてた 
・・・!」 


海未「それは3人が3人とも、大切なモノを捨てた結果なんです・・・とりかえしのつかないくらい大きなものを・・・」 

海未「そう・・・取り返しがつかなかったんです・・・最初から!」 

海未「・・・ねぇことり、だから大変なものは全部、私達二人で引き受けましょう!俺くんのために・・・

334: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 00:30:00.47 ID:I9eb+EG/0.net
ことり「俺くんの・・・ため?」 

海未「そうです・・・俺くんのため」 

ことり「よくわからないけど、それならいいかな・・・」 

ことり「海未ちゃんを信じるよ・・・」カフッ 

俺「待って!まだ助かるよ!!警部さん!救急車呼んで!!!」 

船越「お、おう!」 

海未「まったく・・・俺くんは空気が読めないんですから・・・そんなことするくらいなら、こっちにきて手を握ってください・・・」 

俺「っ・・・!」ダッ、ニギッ 

海未「そうです・・・ありがとうございます・・・」 

ことり「わぁ・・・俺くんの手、あったかい・・・」 

俺「ことりちゃん・・・!ことりちゃん!!」 

海未「ふふっ・・・俺くんはきっとことりの名前を読んだ回数が一番多いですよね・・・羨ましいです・・・」

俺「海未ちゃん・・・!海未ちゃん!!」 

俺「俺、二人がいないとダメなんだ・・・!生きて・・・いけないよ・・・!!」 

海未「まったく、大げさですね・・・」

336: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 00:41:24.17 ID:I9eb+EG/0.net
海未「・・・そういえばさっき、ことりが嬉しそうに話していましたっけ」 

海未「俺くんは、私達二人が同時に溺れていたら、まず自分が死ぬことから考えるそうですね・・・満更嘘でもなさそうです」 

俺「うん・・・!うん・・・・!!」 

海未「でもね俺くん、俺くんは、簡単に死んじゃいけないんです・・・だって」 


穂乃果「死ぬなんて言わないで俺くん!穂乃果が、穂乃果がすぐそばで支えるから!!だから!!!」ぎゅっ 

海未「あなたのことを大切に思う人は、他にもいるのだから・・・」 

俺「穂乃果、ちゃん・・・」 

ことり「穂乃果ちゃん、ことりたちのぶんも、俺くんをよろしくね?」ゲホッ 

穂乃果「ことりちゃん!!!!」 

海未「えほっ・・・ああ、意識が朦朧としてきました・・・お別れのようです・・・」 

ことり「ことりも、すごく眠いんです・・・」 

船越「血を流しすぎだ!救急車まで保たねぇぞ!!」 

俺「二人とも・・・」 

海未「あっ!手を離さないでください・・・寂しいですから・・・」 

ことり「ことりのも、絶対離さないでね?絶対だよ?」

338: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 00:46:09.79 ID:I9eb+EG/0.net
俺「海未ちゃん・・・ことりちゃん・・・」 

海未「・・・」 

ことり「・・・」 

俺「うわ・・・あ、ああああ?あ・・・あああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」 

穂乃果「ことりちゃん!!!!海未ちゃん!!!!死んじゃやだよ!!!!うわあああああああああ!!!!」 

親鳥「ことり・・・ことりいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!」 


船越「・・・チッ」 

新人巡査「・・・辛いですね」 



俺(この日、海未ちゃんと、ことりちゃんは、死んだ)

339: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 00:54:19.89 ID:I9eb+EG/0.net
俺(その後、俺と親鳥さんは、いろいろな所に頭を下げに行った。社会的責任というやつだろう) 

俺(その間ずっと、穂乃果ちゃんは俺についていてくれた) 

俺(そのおかげで俺は、自棄にもならず、二人の後を追わずにもすんだのだろう) 

俺(あの時も・・・) 


理科教師「ええっ!?園田くんが死んだ!!?じゃ、じゃあお腹の子供は・・・私の子供はどうしたんだ!??」 

俺「は?」 

理科教師「だから私の子供だよ!私と園田くんは愛し合っていたんだ!毎日朝夕!セッ○スして!子供を授かろうと励んでいたんだ!」 

理科教師「その結晶を君たちはぁ・・・!いったい同責任を取ってくれるんだよぉ!!!」 

穂乃果「毎日朝夕・・・あ、海未ちゃんが怯えて元気なかったのは・・・まさか・・・」 

理科教師「元気がなかった?違うね!セッ○ス疲れだ!しょうがないことなんだよ!」 

俺「てめぇ・・・」 

理科教師「う、嘘じゃない!!動画だってここにある!見たまえ!!このトロけた表情を・・・!」ピッ 

穂乃果「これ・・・酷い・・・」 

俺「っ・・・殺すぞてめぇ!!!!」ガシャアアアアアン!! 

理科教師「ひっ」

342: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 01:02:11.37 ID:I9eb+EG/0.net
穂乃果「ダメだよ俺くん!!」 

俺「穂乃果ちゃん!止めないで!!」 

穂乃果「だめだよ!!ことりちゃんと海未ちゃんが背負っていったんだもん!!俺くんは、普通に生きなきゃダメなんだよ!!」 

俺「でもっ!コイツはっ!!!!」 

理科教師「ひいいいいいいいい」 

穂乃果「それでもダメだよ、俺くん・・・」 

穂乃果「つらいことがあったら好きなだけ穂乃果にあたっていいから、俺くんは二人の遺志を無駄にしちゃだめなんだよ・・・だからお願い・・・」 

俺「っ・・・!!」ハーハー 

理科教師「ま、まったく!なんだよ君は!たかが新人職員のくせして生意気な!!」 

理科教師「そ、それにこれは私と園田くんの問題なんだ!部外者が口出ししないでくれほしいね!」 

俺「部外者・・・!」 

穂乃果「俺くんっ!」ぎゅっ 


真姫ママ「いいえ、彼は部外者じゃないわ」 

俺「あ、あなたは?」

344: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 01:08:47.02 ID:I9eb+EG/0.net
真姫ママ「私は園田海未さんの診察をしていた西木野というものです・・・」 

穂乃果「お医者さん・・・」 

真姫ママ「ええ」 

真姫ママ「・・・園田さんのお腹にいた子のお父さん、それは俺くん、あなたの方よ」 

俺「お、俺?」 

理科教師「うっ嘘だ!!大体っこいつはっ!園田くんとセッ○スなんてしてないはずだ!!」 

穂乃果「・・・してたよね?」 

俺「はい・・・」 

理科教師「なぁあああっ!?証拠はあるのかね?私みたいに!ムービーがっ!!!」 

真姫ママ「だから、赤ちゃんが証拠なんです」 

真姫ママ「残念ながら生むことは出来ませんでしたが・・・園田さんの体は、俺くんの方を選んでいたんです」 

真姫ママ「本人の気持ちと同じように・・・」 

俺「海未・・・・ちゃん・・・」

345: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 01:14:50.16 ID:I9eb+EG/0.net
理科教師「ふふふふふざけるなっ!!誰の許可を得てっ!!」 

真姫ママ「理科教師さん、あなたはしてはいけないことをしました。しかるべきところで罰を受けることになるでしょう」 

真姫ママ「外に警察が待ってますよ」 

船越「どーもども、ご無沙汰ね俺さん!」 

俺「・・・」 

船越「相変わらず怖いなァ、・・・理科教師さん、行きますよ」 

理科教師「ま、まって、私は!!」 

船越「いいから来いやぁ!!!!!!」 

理科教師「ひいいいいいいっ」 



俺「あの、ありがとうございました・・・」 

真姫ママ「いえ、私は医者の責任を果たしたまでよ」 

俺「それでも、ありがとう・・・」 

真姫ママ「それなら、どういたしまして」 

真姫ママ(これでいいのよね、園田さん・・・)

348: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 01:21:03.67 ID:I9eb+EG/0.net
真姫ママ(園田さんのお腹にいた子は、実際には理科教師さんの子・・・時間的に見て当然よね) 

真姫ママ(でも園田さんは、私に『俺くんの子』だって伝えてきた・・・) 

真姫ママ(いろいろ事情はあったのだろう、けど園田さんがそう伝えてきたってことは。園田さんは俺くんとの子供が欲しかったってことよね・・・) 

真姫ママ(そして俺くんとも、間違いなく相思相愛だった) 

真姫ママ(なら私がすべきことは、園田さんのお腹の子供を俺くんの子にするってことよね・・・) 

真姫ママ(これくらいのリスクは、愛する子を持つ親として、当然・・・!) 


真姫「あ、ママ!なんで学校にいるの!?」 

真姫ママ「うふふ、真姫の様子を見に来たのよ」 

真姫「ナニヨソレェ!私はもう子供じゃないわ!」 

真姫ママ「うふふ、そうね」

352: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 01:28:52.24 ID:I9eb+EG/0.net
穂乃果「よかったね、俺くん」 

俺「ああ、うん・・・酷いことも知っちゃったけど、少しだけ、救われたこともあったよ・・・」 

穂乃果「・・・」 

穂乃果「赤ちゃんかー・・・穂乃果も赤ちゃん欲しいなぁ」 

俺「穂乃果ちゃん、まだ中学生・・・」 

穂乃果「それ中学生と赤ちゃん作った俺くんが言うセリフかなぁ!?」 

俺「いや、まったくそのとおりで・・・」 

穂乃果「も~!俺くんってばズルいんだから!!」 


俺「ありがとう穂乃果ちゃん・・・俺を元気づけようとしてくれてるんだよね・・・」(ちょっときついけど・・・) 

穂乃果「うん・・・俺くんの沈んでる姿、見てられないから」 

穂乃果「それに、赤ちゃんがほしい、っていうのはホントだよ?」 

穂乃果「穂乃果、俺くんの赤ちゃんがほしいな///」

353: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 01:30:06.58 ID:o1gJtkhn0.net
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

354: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 01:31:53.39 ID:I9eb+EG/0.net
俺「それ、本気?」 

穂乃果「穂乃果はいつだって本気だってばー!」 

俺「・・・このタイミングは、ちょっと微妙」 

穂乃果「うう・・・穂乃果的には意を決したつもりだったんだけどなぁ・・・」 

穂乃果「あ、そろそろ着くよ!」 

穂乃果「ことりちゃんの家・・・」

356: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 01:32:52.09 ID:NyxMODQQ0.net
    ● 
  (゚∀゚)) キタ-! 
   (ヽ )へ 
  く ● 


   ● 
  ((゚∀゚) キター! 
  (  /) 
  く ● > 


   ●  ● 
  ((゚∀゚)ノ キタ-! 
   (  ) 
  く ω > 

   _ 
 __|警| 
  (  ) (∀゚ ) 
  (  )V(  ) 
  ノ |  ノ |

358: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 01:33:33.02 ID:eFFSgRCl0.net
ほのかあざとかわいい

360: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 01:36:42.93 ID:I9eb+EG/0.net
親鳥「あら、いらっしゃい」 

俺「こんにちは、親鳥さん・・・」 

親鳥「ふふ・・・お義母さんって呼んでくれてもいいのよ?」 

俺「いえ・・・それは・・・ハハハ」 


穂乃果(元気そうに見えるけど、やっぱりちょっと無理してるね・・・) 

俺(うん・・・無茶させないようにしないと・・・) 


親鳥「今日は来てくれてありがとうね!一人だと大変なのよ・・・」 

親鳥「遺品の整理がね・・・」 

俺「・・・」 

穂乃果「・・・」 

親鳥「暗くならないで!私まで辛くなっちゃうから・・・!」フフッ 

穂乃果「あっ、ごめんなさい!」 

俺(ことりちゃんの遺品か・・・)

367: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 01:46:00.98 ID:I9eb+EG/0.net
穂乃果「今更だけど、ことりちゃんの部屋って広いよね・・・穂乃果の部屋の倍はあるよ」 

俺「俺のアパートの一室より広いよ・・・」 

親鳥「ふふっ、ことりが服飾の勉強をしたいって言い出してね、クローゼットが多いこの部屋をあげたのよ・・・」 

俺「服飾、ですか?」 

親鳥「ええ、そう。将来はデザイナーになるんだー!って家に帰ったらずっと机にかじりついてるの」 

穂乃果「知らなかった・・・」 

親鳥「きっと気恥ずかしかったのね」 

親鳥「穂乃果ちゃんはお菓子つくるの上手いし、海未ちゃんは武芸全般が得意だったでしょ?」 

親鳥「ことりったら『自分には得意なものがない』って悩んでて、穂乃果ちゃんの真似をしてお菓子作りとかしてたんだけど、うまく行かなかったらしくて・・・」 

親鳥「こんどこそは!って始めたのが、コレなの・・・一番すきなことだから、がんばれるって」 

親鳥「よかったらことりの作った服、何着かもらって行ってくれないかしら」 

穂乃果「いいんですか?」 

親鳥「そのほうが、ことりも喜ぶと思うわ」

375: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 01:55:00.25 ID:I9eb+EG/0.net
穂乃果「うわー!かわいいー!!ってこれ、穂乃果にサイズぴったりじゃないかなぁ・・・いつサイズはかったんだろ?」 

俺「・・・もしかしてことりちゃん、メジャーがなくても、さわったりするだけでサイズ測れたりします?」 

親鳥「あら、心当たりがあるのね?」 

俺「はい・・・」 

穂乃果「うわー!結構べたべたしてたんだね、二人とも!」 

俺「その言い方やめてっ」 

親鳥「ふふふっ、なら俺くん用の服もどこかに有るはずね」 

俺「俺の・・・ですか?」 

親鳥「そうよ・・・ことりのことだから、きっと大事にしまってあると思うわ」 


穂乃果「あったー!!」 

俺「はやっ」 

穂乃果「だって男性物は一着しか無かったんだもーん!目立つよ―!!」 

俺「・・・しかしこれは、なんとも爽やかスカッとした明るいお洋服だことで・・・」 

穂乃果「あー、それペアルックだから、ことりちゃんのイメージとも合わせてあるんだと思うよ」

376: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 02:00:14.52 ID:I9eb+EG/0.net
俺「ペア、ルック・・・」 

親鳥「ちょっと古いわねぇ・・・でもことりらしいと思うわ」 

穂乃果「ちょっと着てみれば?」 

親鳥「そうね・・・私も着てみてほしい・・・」 

俺「・・・」 

俺「・・・それじゃ、上着だけ・・・」 



俺「・・・どう?」 

穂乃果「不思議と似合ってる・・・!」 

親鳥「・・・ことりは本当に、俺くんのことが好きだったのね・・・」 

穂乃果「ちょっとことりちゃんの服も隣に並べてみようよ!!」 

穂乃果「・・・あれ?」 

俺「どうしたの、穂乃果ちゃん?」 

穂乃果「これ、日記だ・・・」

380: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 02:07:15.76 ID:I9eb+EG/0.net
俺「ちょっと、待って!それはっ、ダメ!絶対的にダメっ!!」 

穂乃果「口調、変わってるよ?」 

俺「そんなことどうでもいいよ!でもそれはダメッ!!ダメだ・・・!」 

俺「読んだら、絶対泣くやつだ・・・!!」 

俺「それはきっと未来日記!特に俺は、絶対に読んじゃダメっ!!」 

俺「離して・・・!」 


穂乃果「むーそこまで拒否しなくても・・・あ、親鳥さん・・・」 

親鳥「ことり・・・ことりぃい・・・!!!」 

穂乃果「親鳥さん!しっかり!!」 

親鳥「ことりぃ・・・!なんで死んじゃったのよ・・・!お母さんを残して・・・なんで死んじゃったのよぉ・・・!!」 

俺「・・・」 

親鳥「なんで、あんな幸せそうな顔してっ・・・まだ13歳だったのに・・・こんなに、未来のこと考えてたのにぃ・・・!!」 

親鳥「やだぁ・・・ことりぃ・・・戻ってきてぇ・・・うわ・・・あああああああああああん!!!!!!!」 

穂乃果「親鳥・・・さん」 

俺「・・・」

382: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 02:16:55.36 ID:I9eb+EG/0.net
親鳥「ぐすっ・・・ひぐっ・・・」 

穂乃果「少し休んでいてください・・・」 

親鳥「こと・・・りっ・・・!」 

穂乃果「あとは二人でやっておきますから・・・」 


俺「・・・」 

穂乃果「俺くん・・・?」 

俺「なあ穂乃果ちゃん、ことりちゃんも海未ちゃんもさ、『大変なものを引き受けていく』っていってたけどさぁ・・・!」 

俺「なんだよ、なにが背負っていくだよ・・・!二人が遺していったもののほうが、二人が死んだ後のほうがよっぽど大変じゃないか・・・!!」 

穂乃果「俺くんっ・・・!」ぎゅっ 

穂乃果「俺くんはそういうふうに思っちゃだめなんだよ!俺くんだけは、二人の死に前向きでなきゃ・・・!」 

穂乃果「じゃないと二人が・・・!ことりちゃんと海未ちゃんがやったことがっ!」 

穂乃果「・・・無意味に、なっちゃうよ・・・」 

俺「うううううううっ!!!!!!!!」 

俺「俺はっ・・・!俺はっ・・・!」 

穂乃果「穂乃果が!穂乃果がずっと側にいるから!」

383: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 02:19:55.48 ID:I9eb+EG/0.net
穂乃果「・・・」ぎゅうううう 

俺「・・・」 

俺「・・・ありがとう穂乃果ちゃん、もう大丈夫」 

穂乃果「・・・うん」スッ 

穂乃果「・・・穂乃果はいつでも本気だから」 

俺「うん・・・ありがとう・・・」 

俺「作業に戻ろうか」 

穂乃果「うん!!」

386: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 02:24:53.62 ID:I9eb+EG/0.net
親鳥「二人ともごめんね・・・ほとんどやってもらっちゃって・・・」 

俺「いえ、いいんです、これくらい・・・」 

穂乃果「なにかあったらまた呼んでください!」 

親鳥「ええ、ありがとう・・・本当にたすかるわ・・・」 

親鳥「・・・」 

親鳥「ねぇ、二人ともお願い・・・!」 

俺「・・・」 

穂乃果「・・・」 

親鳥「お願いだから、また来てあげてね・・・!!」 

親鳥「ことりのことを、絶対忘れないであげて・・・!!!お願い!!!」 

俺「・・・はい!もちろんです!」 

穂乃果「また来ます!」 

親鳥「ありがとう・・・ありがとう俺くん・・・穂乃果ちゃん・・・」

392: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 02:32:02.96 ID:I9eb+EG/0.net
俺「・・・」 

穂乃果「親鳥さん、大丈夫かなぁ」 

俺「・・・残酷な言い方をするようだけど、あそこはことりちゃんが生きていた場所だから、親鳥さんはそれを守り通そうとすると思うよ」 

俺「ことりちゃんを知っている人が、いつでも偲びに行けるようにね・・・」 

穂乃果「通おうね、二人で」 

俺「ああ、二人で」 

穂乃果「俺くんはズルいよ・・・///」 

俺「・・・」 

俺「ねぇ穂乃果ちゃん、来るときに話してたことなんだけど・・・」 

穂乃果「えっ!?赤ちゃんが欲しいってこと!!?」 

俺「っ・・・そこまでは、ちょっと早いけど・・・」 

俺「穂乃果ちゃんのこと、抱きしめていいかなぁ・・・?」 

穂乃果「・・・!」 

穂乃果「俺くんはホントズルいよ・・・///」

395: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 02:39:38.86 ID:I9eb+EG/0.net
俺「だめ・・・かな?」 

穂乃果「・・・だめ!」 

俺「まぁ、そうだよね・・・」 

穂乃果「中途半端な覚悟で、穂乃果に向き合わないで!」 

穂乃果「穂乃果はいつだって本気なんだから!俺くんも、そろそろ本気になってよ・・・!」 

俺「穂乃果・・・ちゃん・・・」 

俺「・・・」 

俺「俺、穂乃果ちゃんに何もあげられないけど・・・それでもいい?」 

穂乃果「・・・いいよ」 

俺「それどころか、穂乃果ちゃんの大切なもを奪っちゃうかもしれないけど、それでもいい?」 

穂乃果「もー、えっちだなぁ・・・いいよ」 

俺「いろいろ悪いこともしてきちゃったんだけど、それでもいい?」 

穂乃果「・・・いいよ」 

俺「海未ちゃんとことりちゃんの後になっちゃったけど、それでも、いいの?」 

穂乃果「それはだめです!穂乃果と向き合うんだから、穂乃果が一番になってもらいます・・・ゆっくりで、いいけどね?」

399: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 02:49:24.89 ID:I9eb+EG/0.net
俺「穂乃果ちゃん・・・!俺を、助けてくれ・・・!」 

穂乃果「・・・いいよ」ぎゅっ 

俺「穂乃果ちゃん・・・!穂乃果ちゃん・・・!!」ぎゅうう 

穂乃果「見た目結構華奢なのになぁ・・・力、強いんだね」 

俺「・・・よく言われる」 

穂乃果「なによそれー!今は穂乃果のことだけを考えてよー!」 

俺「ごめん、穂乃果ちゃん・・・」 

穂乃果「まったく!デリカシーないんだからー!」 

穂乃果「いいよ、穂乃果が俺君に、穂乃果に夢中になれる魔法をかけてあげます・・・ってなんでもう目を閉じてるの!?」 

俺「いや、こういうことかと」 

穂乃果「もー!そういう『経験豊富です!』みたいな態度とらないでよー!穂乃果傷ついちゃう・・・」 

俺「あはは、ごめんね穂乃果ちゃん・・・」 

俺「俺さ、穂乃果ちゃんがいてくれて本当に良かったって思ってる!」 

俺「だからさ、キス、していいかな」 

穂乃果「敵わないなぁ・・・うん・・・いいよ・・・」

402: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 02:52:38.03 ID:I9eb+EG/0.net
俺(敵わないのは俺の方だよ、穂乃果ちゃん) 

俺(穂乃果ちゃんに救われてきたのは、きっと俺だけじゃない・・・) 

俺(最後に少し歯車がずれてしまっただけで、ことりちゃんも、海未ちゃんも、穂乃果ちゃんがいたから友達になれたんだと思う) 

俺(それくらいに、穂乃果ちゃんは眩しい) 

俺(こんな後になってしまったけど、それに気づけた・・・) 

俺(俺は、幸せものだ・・・!)

413: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 03:13:22.10 ID:I9eb+EG/0.net
穂乃果「んっ・・・!むちゅ・・・んんっ!」ちゅぱ・・・ 

俺「柔らかい・・・」 

穂乃果「えっちなキス・・・するんだね・・・」 

俺「っ・・・!あんまりかわいいこと言わないで!・・・自分を抑えられなくなりそうだ・・・!」 

穂乃果「・・・穂乃果は、最初からそのつもりだったんだけど?」ちゅっ 

穂乃果「えへへ///」 

俺「っ・・・!!!!」バッ 

穂乃果「うわぁっ!?」ドンッ 

穂乃果「・・・ここ、街中だよ?人が通るかもしれないんだよ?」 

俺「だめ・・・かな?」 

穂乃果「ううう、・・・いいよ」 

穂乃果「穂乃果から誘ったみたいなものだしね・・・」 

穂乃果「・・・でも、もう少し目立たない場所がいいです///」 

俺「穂乃果ちゃんっ!!」チュウウ 

穂乃果「んっ・・・///」

415: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 03:20:59.83 ID:I9eb+EG/0.net
穂乃果「うぅ・・・恥ずかしぃ・・・」 

俺「そろそろ夕方だし、ここなら暗がりになって見えない・・・はず」 

穂乃果「はずって・・・うわぁっ!」バッ 

俺「うわ・・・」 

俺「穂乃果ちゃんおっ○い、すごいかわいい」 

穂乃果(やっぱり、上も脱がせるんだ・・・) 

穂乃果「・・・ことりちゃんのよりちっちゃくて残念?」 

俺「今は穂乃果ちゃんのことだけを考えてる」 

穂乃果「っ・・・///」 

俺「舐めるね」ペロッ 

穂乃果「ひゃうんっ!」 

俺「感じやすいんだね・・・」 

穂乃果「もぅ・・・ばかぁ///」

419: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 03:31:24.23 ID:I9eb+EG/0.net
俺「・・・」ペロッ、チウ、チュパッ、レロレロレロ・・・ 

穂乃果「おっ○いふやけちゃうよぉ・・・」 

俺「穂乃果ちゃんがかわいすぎるからっ・・・!」ちゅうう 

穂乃果「んんんー!!んあっ!はうっ・・・!ああんっ・・・あっ!!」ちゅぱっ 

俺「唇もやわらかっ・・・!」ちゅっちゅっ 

穂乃果「ふあ・・・!はぁん・・・!」 

俺「下ももうぐしょぐしょになってる・・・」 

俺「・・・立ってられる?」 

穂乃果「ちょっと、無理かも・・・」ハァハァ 

俺「じゃあ、俺に体を預けて」 

俺「挿れるよ・・・?」 

穂乃果「うん、お願いします・・・」 

穂乃果「穂乃果の初めて、貰ってください・・・///」 

俺「っ・・・!」にゅぷっ 

穂乃果「ああうっ!!もっとゆっくりぃ!!」にゅぷぷぷぷ

425: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 03:44:26.38 ID:I9eb+EG/0.net
俺「やばっ、きっつ・・・!」ギチチ 

穂乃果「ちょっと痛いかも・・・」 

俺「はぁ・・・はぁ・・・じゃあ少しこのままでいようか?」 

穂乃果「うん・・・///」 


穂乃果「・・・ねぇ俺くん、またぎゅーってして」 

俺「・・・」ぎゅー 

穂乃果「あうう・・・幸せ・・・気持ちいい・・・」 

俺「・・・もしかして穂乃果ちゃん」さわっ 

穂乃果「ひゃあうっ!」 

俺「背中弱いんだ・・・!」さわさわっ 

穂乃果「はああっ!俺くんの意地悪~!」 

俺「意地悪じゃないよ・・・楽になってきたでしょ?」さわわっ 

穂乃果「ほ、ほんとうだ・・・」 

俺「えっちしてる間、ずっとぎゅーってしてるからね///」 

穂乃果「ううう・・・なんだか穂乃果は負けた気がします・・・///」

427: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 03:50:23.09 ID:I9eb+EG/0.net
穂乃果「えいっ!」ぎゅううう 

俺「はあわっ!」ビクン 

穂乃果「何今の声、変なの///」 

俺「い、いまのはちょっと、心の準備が出来てんなかったから・・・」 

穂乃果「えいっ!」ぎゅううう 

俺「・・・!」ドキドキドキ 

穂乃果「俺くんも背中弱いんだ!穂乃果と一緒だね///」ニコッ 

俺「っ・・・!!」ちゅうう 

穂乃果「んっ・・・!ぷはぁっ!」 

穂乃果「もう!何かあるとすぐキスするんだから!・・・穂乃果困っちゃうよ///」 

俺「ごめんっ、でもいい加減俺も、我慢の限界・・・!」 

俺「穂乃果ちゃんが可愛すぎるから!!」 

穂乃果「!」ドキッ 

俺「動くよ・・・!」ニュポッ 

穂乃果「あっ・・・ううう・・・///」

431: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 03:57:47.00 ID:I9eb+EG/0.net
俺「はっ・・・はっ・・・はっ・・・はっ・・・・!」ジュップジュップジュップジュップ 

穂乃果「あっ・・・あんっ・・んんっ・・・ふぁっ・・・!!」ジュップジュップジュップジュップ 

俺「ずっと抱きしめてるから!ずっとぎゅっとしてるから!」ぎゅっ 

穂乃果「うん!!!私も・・・!俺くんのこと、ぎゅって!!!!・・・あんっ///」 

穂乃果「俺くんのこと、穂乃果感じちゃってるよぉ・・・!!!!んあっ!!!!」 


凛「うわっ、あそこでえっちしてる人いるにゃ・・・///」 

俺「!?」 

穂乃果「!!?」 


花陽「だ、だめだよ凛ちゃん!いこっ!」 

凛「にゃ、にゃあ~」 


俺「・・・」 

穂乃果「・・・」 

俺「穂乃果ちゃん、声大っきぃ・・・///」 

穂乃果「ごめん・・・///」

435: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 04:08:15.04 ID:I9eb+EG/0.net
穂乃果「んっ・・・んっ・・・///」ジュッポジュッポ 

俺「声をこらえてる穂乃果ちゃん、かわいい」 

穂乃果「もー、茶化さないで!」 

俺「・・・」 

俺「ねぇ穂乃果ちゃん、そのまま後ろ向いてみようか」 

俺「そうすれば穂乃果ちゃんの背中が、俺にピッタリくっつく」 

穂乃果「えぇっ・・・でもそれじゃあ、ぎゅってできないよ?」 

俺「俺が後ろから手を回してぎゅってするから、穂乃果ちゃんは俺の手を握ってくれるかな?」 

穂乃果「つまり、俺くんがそうしたいんだよね・・・?」 

俺「・・・そうです」 

穂乃果「えへへー、いいよっ・・・!」 

穂乃果「穂乃果はね、俺くんのしたいことは、みーんなしてあげたいんだ!!」 

俺「っ・・・!ああ、もうっ!穂乃果ちゃんはいちいち・・・!!!」 

穂乃果「・・・また、キスするの?」 

俺「っ・・・・・・するっ!!!」ちゅっ

437: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 04:24:25.71 ID:I9eb+EG/0.net
穂乃果「あっ・・・!あうっ・・・!俺くん、コレすごいよ・・・///」ヌップヌップ 

俺「俺も・・・!すぐに出してしまいそう・・・!」ニュルニュルヌップ 

穂乃果「・・・ねぇ俺くん!やっぱり穂乃果、赤ちゃんが欲しい!!」キュウウウ 

俺「うわっ・・・!穂乃果ちゃん、締めすぎると本当にっ・・・!」 

穂乃果「いいよ、出して!!だって穂乃果、俺くんのこと大好きだもん! 

穂乃果「俺くんとの子ども、欲しいんだもん!」 

穂乃果「俺くんとえっちして、それで終わりじゃ・・・それだけじゃ、嫌!」 

穂乃果「穂乃果は俺くんと、繋がった証が欲しいんだっ!!」 

穂乃果「だから中に出して!お願いっ、俺くん!!!」キュウウウ 

俺「くあっ・・・!これは・・・本当に・・・!出ちゃうよっ・・・!」ズッズッズッ 

俺「穂乃果ちゃんっ・・・!!」 

穂乃果「俺くんっ・・・!!」 

「好・・・きぃいいい!!!!!」ビュルルルルルルルルルル 

俺「うあ・・・はっ・・・くっ・・・!あふぅはっ・・・!あぁっ・・・」ドピュッ・・・ピュッ・・・ピュルルル 

穂乃果「すごい・・・まだ、でてる・・・穂乃果、おかしくなっちゃうよ・・・///」

439: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 04:33:58.15 ID:I9eb+EG/0.net
穂乃果「ううう・・・まさか穂乃果の初めてが、お外ですることになるなんて・・・///」 

俺「・・・いいっていってくれたじゃん」 

穂乃果「別に嫌だったってわけじゃないよ?むしろ興奮したし・・・」 

穂乃果「でも、初めてはベットの上で優しーくって妄想してたから、そのギャップにね・・・」 

俺「ベッドの上で優しく、ねぇ」 

穂乃果「あ、もちろん相手は俺くんだよ!!」 

俺「っ・・・!いいよ、そういうことは言わなくて///」 

穂乃果「えー!大事なことだよー!!」 

俺「もう・・・穂乃果ちゃんといるとドキドキしすぎて身が保たないよ・・・」 

穂乃果「・・・それ褒めてる・・・よね?」 

俺「・・・褒めてるよ」 

穂乃果「えへへ・・・穂乃果うれしいっ!!」 

俺(本当に、身がもたない・・・///)

440: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 04:47:23.49 ID:I9eb+EG/0.net
穂乃果「帰ろっ!俺くん!」 

俺「うん・・・!」 

穂乃果「赤ちゃんできてるかなぁ?」 

俺「ブッ!」 

俺「そう簡単に出来てたまるか!第一、穂乃果ちゃんは自分の生理周期把握してるか疑わしいんだけど!?」 

穂乃果「あー!!!さすがにそれは酷すぎるよ!!!穂乃果だって女の子なんだよ!?」 

俺「・・・知ってる」 

穂乃果「っ・・・/// だ、だからね!」 

穂乃果「今日はばっちり、できちゃう日だったっていってるの!・・・///」 

俺「・・・気をつけよう」 

穂乃果「もー!俺くんはー!!」 

俺「だって穂乃果ちゃんは13歳でしょ!絶対まだ早い!!せめて18過ぎてからだよ!」 

穂乃果「じゃあ俺くんは、穂乃果が赤ちゃん産んでいい年まで一緒にいてくれる?」 

俺「そこから先は、だめなの・・・?」 

穂乃果「あっ・・・だめっ!ちっちがう!だめじゃなくて・・・!・・・一生一緒に言え欲しい・・・です・・・///」

443: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 04:53:17.96 ID:I9eb+EG/0.net
俺「大事なところで噛んでる・・・」 

穂乃果「もぅ・・・からかわないでよ・・・」 

穂乃果「穂乃果はいつだって本気なんだから・・・」 

俺「・・・」 

俺「そうだったね・・・」 

俺「・・・じゃあ、俺からもう一回お願い!!」 

俺「穂乃果ちゃん!一生、俺の隣にいてください!!」 

俺「何があっても隣にいて、俺を助けて下さい!!」 

俺「そのためなら、俺、なんでもするよ!」 

穂乃果「・・・うん!穂乃果こそ、俺くんの隣にいさせてください!!」 

穂乃果「頼りないけれど、穂乃果、俺くんのためになら頑張れるから!!」 

穂乃果「・・・だからっ!」 

穂乃果「ずっと一緒にいようね!!」

445: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 05:12:21.88 ID:I9eb+EG/0.net
俺(始まりはなんだったんだろう・・・よく覚えていない) 

俺(不意の偶然が重なって、すれちがって、悪意があって、取り返しがつかなくなった) 

俺(でも、それでも、自分を失わず、進んでいける人たちがいた) 

俺(俺は流されるままで、大切な人を2人も亡くしてしまった・・・後悔してもしきれない) 


俺(だけど失くしてから気づけたのもある・・・) 

俺(彼女は最初から最後まで友達思いで、俺のことも気にかけてくれて) 

俺(常に日の当たる場所としてあり続けてくれていた) 

俺(俺が腐らなかったのは、間違いなく彼女のおかげだ) 


穂乃果「どうしたの俺くん、空なんか見て?」 

俺「・・・」 

俺「・・・ちょっと穂乃果ちゃんのこと考えてた」 

穂乃果「も、もー!またそういう冗談言うー!」 

俺「今のは本当だよ」 

俺(俺は、穂乃果ちゃんとふたりで、新しい今を生きていくんだ・・・!)

446: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 05:13:58.45 ID:I9eb+EG/0.net
おしり

447: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 05:14:16.18 ID:MbxnDIBsi.net
お疲れさま

449: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 05:17:33.81 ID:I9eb+EG/0.net
何か忘れてると思ったらにこちゃんだった 
完全に俺メモリーにいなかった

451: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 05:20:59.19 ID:I9eb+EG/0.net
パキィィィィン 
俺「!?」 



(^∇^)「いい夢見れたかよ」 

俺「なっ!?お前は…俺?」 

(^∇^)「そう、俺だ」 

俺「ど、とういうことだよ!?穂乃果ちゃんは!?どうしたんだよ!!?」 

(^∇^)「…すべて幻覚だったのさ、俺が、俺自身に見せた…な」 

俺「…自己…暗示だと?」 

(^∇^)「そうだ、よく考えてみろ。お前が穂乃果ちゃんたちとえっちできるわけないだろ?理科教師のラッキーすらお前には無い」 

俺「た、たしかに…」 

(^∇^)「満足しただろ?もう寝ろ。お前は疲れてるんだ。穂乃果ちゃんたちはどこぞのスポーツイケメンとパコパコやるだろうよ」 

俺「ううっ…悔しいがそのとおりだ…イケメンよ、穂乃果ちゃんたちに優秀な精子を注いでやってくれ、おやすみ」 

(^∇^)「そうだ、お休め」

454: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 05:34:07.80 ID:I9eb+EG/0.net
>>451 
お前誰だよ、勝手に人のスレ補完すんなよ 

穂乃果ちゃんの膣は俺で満員だよ

456: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 05:49:28.04 ID:I9eb+EG/0.net
あ、やっぱりことりちゃんを汚したのが自分で許せなくなってきたわ 

ことりちゃんは俺専用おま○こな 

おわり

459: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 06:12:02.28 ID:FdUdFlIv0.net
は?結局エリーチカはどうなったんだよ

461: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 06:38:15.28 ID:I9eb+EG/0.net
>>459 
エリーチカはパイセンCに拉致られてロシアンマ○コパコパコだオラ! 
レズに目覚めてうんこブリーチカだ!!スカトロエリだオラ 

464: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 07:03:20.67 ID:i9KMMgpy0.net
>>461 
なんだエリーチカはDQN共にヤられてなかったんだねよかった

469: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 08:26:01.04 ID:S/8t5xGF0.net
>>464 
でもエリーチカはDQNに売られたって…

474: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 09:52:23.83 ID:I9eb+EG/0.net
半年後 

に 
こ 
襲来 


先輩A「おい矢澤!パン買ってこいよ!」 

にこ「えっ…でも、にこはお金がなくて…」 

先輩B「あぁん?じゃあパンツ脱げよwお前アイドルなんだろ?高く売ってきてやるよw」 

先輩A「あ、写真つきのほうが売れるから撮るねー」パシャ 

にこ「やめてっ…」 




矢澤にこは転校してきたABからイジメにあい、にこもまた転校せざるをえなくなった 
転校先は、俺くんと穂乃果のいるこの学校… 


にこ(にこはこんどこそ、この学校のアイドルになってみせる!)

475: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 09:57:20.94 ID:gLfYld830.net
続きキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

477: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 10:01:20.71 ID:I9eb+EG/0.net
男先輩D「うほー!ロリマ○コきもちいいー!!」パコパコ 

男先輩E「おい!はやくかわれ!!」 

男先輩F「さすがお便所アイドルにこちゃんだ!A子らの言ってた通りだな!」 

男先輩D「ほーれ、ぱっこぱっこにー!ぱっこぱっこにー!」パコパコ… 

にこ(なんで、私ばっかりこんな…!わざわざ転校までしたのに…) 

男先輩D「ほら!ちゃんとやれよ!顔は殴られたくないんだろ!?」 

にこ「ひっ…」 

にこ「ぱ、ぱっこぱっこにー…」ガクガク 

男先輩D「うはっ!マジ萌えるww中だしでするっきゃねぇわ!!」 

にこ「やめてください!アイドルが妊娠なんてしたら…」 

男先輩E「お前はアイドルでもお便所アイドルじゃねぇwそれともスカトロ専用のお便器アイドルに鞍替えするか?」 

にこ「わ、私は普通の…!」 

男先輩F「お前非処女じゃねぇか!チュー学なのによw手遅れってレベルじゃねーぞw」 

男先輩E「むしろスタートラインに立てない感じ?チョーウケルww」 

にこ(にこは…にこは…うあ…だれか…助けて!!)

480: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 10:30:58.10 ID:I9eb+EG/0.net
穂乃果「もう!俺くんってばまたにこちゃんにエッチな幻覚みせてる…!」 

(^∇^)「何故ばれたし」 

穂乃果「だってにこちゃんのパンツ、濡れちゃってるもん」 

(^∇^)「って、スカートまで染みが…!」 

絵里「これは愛液じゃなくておしっこね…」 

希「ちびってもうたんやろうな…俺くん、やりすぎやで」 

(^∇^)「ことりちゃんのときは漏らさなかったんだけどなぁ」 

真姫「でもなんで俺くんは女の子に酷い幻覚をみせてるの?」 

(^∇^)「それはね、君たちにDQNとヤリチンの怖さを教えるためだよ」 

凛「凛たちに?」 

(^∇^)「そうさ!危ない人たちを避けられるように、困ったことがあったら助けを求められるようにね」

花陽「…それって、以前乱暴されて亡くなったっていう2人の…」 

穂乃果「…そうだよ。穂乃果と俺くんは、私たちみたいな思いを、誰にもさせたくないために活動してるんだ」 

(^∇^)「いろいろあったな…俺もやつれたよ」

481: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 10:39:58.09 ID:I9eb+EG/0.net
凛「ありがとにゃ俺くーん!」抱きっ 

絵里「あ、ダメよ!俺くんはみんなのものなんだから!!」 

穂乃果「そうだよ凛ちゃん、抜け駆け独り占めはだーめ」 

凛「ごめんなさいにゃ…」 

花陽「凛ちゃんは興奮するとすぐ抱きつこうとするから…許してあげてください」 

希「いーや許さへん!わしわしMAXの刑や!」ワシワシワシ 

凛「にゃー///」 

真姫「ちょっと!私までわしわしすることないでしょ///」 

にこ「あれっ?にこは…ハッ」(オネショしてる…!) 

(^∇^)「…平和だな」 

穂乃果「そうだね…」 

(^∇^)「俺が原因不明の病気で、ウミネコになってしまってから3年か…本当にいろいろあった…」 

穂乃果「…穂乃果は俺くんが何になったとしても、ずっといっしょにいるよ」 

(^∇^)「うん、ありがとう…穂乃果ちゃん、愛してるよ」 


ハッピーエンド☆

483: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 10:42:05.12 ID:Rn0MNgKK0.net
ハッピー…なのか?

490: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 12:01:05.85 ID:hA3zCHCU0.net

491: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/24(火) 12:07:52.84 ID:o1gJtkhn0.net
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