南ことり(13)「おトイレ掃除楽しいですー」
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176: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 17:41:30.13 ID:/N8E6QzT0.net
穂乃果「海未ちゃん!俺くん!」 

海未「穂乃果…」 

穂乃果「ことりちゃんが泣いて帰っちゃったんだけど、何か知らな…い…ってこういうことか…」 

海未「はい…私と俺くんで付き合うことにしました。ことりには悪いのですが…」 

穂乃果「…」 

穂乃果「うん…わかったよ…どうしてそうなったのかは、穂乃果は聞かない」 

穂乃果「でもことりちゃんは、このままじゃ絶対に納得できないよ!だから…明日でいいから、またことりちゃんと話し合ってあげて!絶対!!」 

海未「穂乃果は優しいのですね…自分の手は汚さないくせに…」 

穂乃果「海未ちゃん…?」 

海未「いえ、なんでもありません。約束します、明日またことりと話し合うと」 

穂乃果「絶対!約束だよ!!」

178: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 17:47:34.92 ID:/N8E6QzT0.net
ガラララ 
モブA「あっ、穂乃果も戻ってきた」 

モブB「どうだった?」 

穂乃果「うん…なんか大変だったよ…」 

モブC「大変?」 

穂乃果「うまくは言えないけど…とにかく大変」 

モブA「ことりちゃんは大丈夫なの?」 

穂乃果「とりあえず保留!明日まで保留!」 

モブC「えぇ~!それでいいの~?」 

穂乃果「まぁこればっかりは…ううう、ことりちゃんがいない理由を先生にどう説明しよう…」 

モブB「次の授業はメガネくんだし、適当な理由で大丈夫じゃない?」 

モブC「だねっw」 

穂乃果「そっか、じゃあ大丈夫かなぁ」 

穂乃果「…みんな、ことりちゃんとも海未ちゃんとも、今まで通りに接してあげてね」 

モブ「ことりちゃんと園田さんのことだもんね、穂乃果がそういうならそうするよ」 

穂乃果「みんな、ありがとう!」

180: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 17:57:17.14 ID:/N8E6QzT0.net
ダカラシューントーシーナイデー 
俺「?」 

海未「あ、私の電話です」 

海未「…はい、ええ、よろしくお願いします…では…」 

俺「どこから?」 

海未「いえ、病院からですよ。もう大丈夫だと言ったのですが、念のためもう一度来いって予約を…」 

俺「そうなんだ…時間さえ合えば送りたいんだけど…」 

海未「だめですよ!俺くんには仕事があるのですから…私は大丈夫です。大丈夫…」 

俺「そう…お大事にね」 

海未「はい!ありがとう俺くん、大好きです///」 



ことり「はぁ…明日学校どうしよう」トボトボ 

???「あー、南さんが来たわ。それじゃ打ち合わせ通りにやっちゃうねー」ピッ 

???「どもどもーちょっといいかなー?」 

ことり「えっ?」 

C子「やっほー久しぶり、うんことり」

181: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 17:59:25.49 ID:m5Z5Ywel0.net
魔女裁判キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

182: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 18:08:55.22 ID:/N8E6QzT0.net
金曜日の出来事 

海未「もう一つの選択肢…先生、C子さんと連絡をとってください」 

理科教師「えっ、C子…?」 

海未「そうです…先生と協力して私をレイプしたC子さんです」 

理科教師「レイプだなんて、そんなっ!アレは君も合意の上で…!」 

海未「ふざけないでっ!!!!!!」ガシャアアアンンンン!! 

理科教師「ひいいいいいっ!!、」 

海未「…まぁ、いいです、今は話を進めます。彼女とは連絡をとれるんですか?」 

理科教師「あ、ああ、可能だ…」 

海未「そうですか、じゃあ連絡先だけ渡して、これまでのことは忘れてください」 

海未「それが選択肢その2です…」 

理科教師「そんなっ!私と園田くんとの愛の日々をなかったことにするというのかい!?」 

海未「っ…どこまでも下卑た人ですね…」 

海未「あなたが世間からレイプ魔の烙印を押される覚悟があるのなら、私にここで殺される覚悟があるのなら、どうぞご自由に…」 

海未「あなた次第ですよ、先生」

185: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 18:16:16.98 ID:/N8E6QzT0.net
ことり「あなたは…先輩C…!」 

C子「どもども~元気してた?してなさそうねw」 

ことり「たしか先輩は、転校したはずじゃ…」 

C子「転校はしたけどー家はこのあたりなのよねー」 

ことり「そうなんですか…さようなら…」 

C子「待った!!!おい、うんことりぃ…お前のせいで私は転校するハメになったんだぞー?どう落とし前つけてくれんのー?」 

ことり「しっ、知りません…」 

C子「むかつくなお前…そこはごめんなさい、だろ?」 

ことり「…」 

C子「まぁいいわ、ちょっとこっちこいよ!」グイッ 

ことり「いやっ!離して!!」

190: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 18:26:30.18 ID:/N8E6QzT0.net
C子「やっほー!おまたせー!」 

男先輩A「待ちくたびれたぜぇー」 

男先輩C「まじで!?まじでっ、ことりちゃんだっ!!!うおー勃ってきたw」 

男先輩B「何が勃ってきただよwずっとびんびんだったじゃねーかww」 

ことり(こっ、この人たちは…) 

C子「懐かしいでしょー!みんなあなたのせいで退学になった人たちなんだから!ごめんなさいの、セッ○スしなきゃねぇ!!」 

ことり「いやぁっ!!離してえええ!!!!」 

C子「黙れやっ!!」バキッ 

C子「本当は私があなたをレズレイプするはずだったんだけどねー、正直好みじゃないからA君達に任せることにしたの♥︎」 

男先輩B「ちょっとC子ちゃん!顔殴るのやめてよ!」 

C子「ごめんごめんwじゃあ邪魔者の私は退散するから、あとはみんなで好きにしちゃって」 

男先輩C「うおおおお!!!!俺が一番な!!処女膜貰うのは俺な!!!!」 

ことり「ひっ…」ガクガク 

男先輩B「ちょっとCがっつきすぎだってwことりちゃん怯えてるよw優しく犯してやろうぜww」 

ことり(助けて…俺くん…)

191: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 18:28:20.21 ID:m5Z5Ywel0.net
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192: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 18:32:08.77 ID:/N8E6QzT0.net
俺(さっきはことりちゃん放っておくって言ったけど、やっぱり心配だなぁ。家まで送るくらいなら…ちょっと昼休みオーバーしちゃうけど) 

海未「…」 

海未「ねぇ俺くん、昼休みまだ時間ありますよね?」 

海未「その…よかったら、シてくれませんか?///」カァァ 

俺「えっ!?でも、ここ学校…///」 

海未「初めてえっちしたのも学校じゃないですか!お願いします…俺くんといると、体の疼きが止まらないんです///」ピトッ 

俺「それは…俺も同じだよ!海未ちゃん!!」ガバッ 

海未「はあはぁ…好きです!俺くん!!」

194: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 18:40:43.70 ID:3H356ez90.net
レイプキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

195: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 18:41:44.66 ID:/N8E6QzT0.net
海未「気持ち…よかったです…///」 

俺「また、中でだしちゃった…コンドーム買っとかなきゃな…」 

海未「うふふ…私は子供、できちゃってもいいんですけどね///」 

俺「なんだよ、前と言ってること違うじゃんw」 

海未「俺くんと肌を重ねてると、気分が変わってしまうんです///」 

俺「海未ちゃんって結構恥ずかしいセリフ言うよね///」 

海未「なっ!?俺くんこそ!!」 

俺「ふふっ」 

海未「えへへ…幸せ、ですね///」 

俺「うん…!」 


ことり(俺くん!助けて!俺くん!) 

男先輩C「ことりぃぃ!!!」パコパコ 

男先輩B「結局Cがマ○コ独占してやがる…これで何発目だよ」 

男先輩A「8発目…まだまだ時間はあるし、とりあえずアナルで我慢しとこうぜw」

200: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 18:50:52.35 ID:/N8E6QzT0.net
海未(ごめんなさい、ことり) 

海未(今日は俺くんは助けにいかない) 

海未(あの時の私みたいに、先輩Cに犯されて絶望してください) 

海未(男に犯させるのだけは、やめてあげます…親友としてせめてもの情けです…) 



ことり「いやあああああ!!!!これ以上中にださないでええええええ!!!!」 

男先輩A「Cに出されまくってんだろ!?いまさら何いってんだよww」パコパコ 

男先輩B「1人も2人もかわんねぇって!ほら、次は俺の番な!!」 

ことり「いやっ!いやああああああ!!!」 

男先輩C「あー!お前ら俺がうんこ行ってる間に何前の穴使ってんだ!ことりちゃん泣いてるだろ!!」 

男先輩A「別にお前専用じゃねーだろw」 

男先輩B「ことりちゃんお前の粗チンじゃ物足りないってさw」 

ことり(助けて…俺くん…どうしてきてくれないの?)

203: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 18:58:34.50 ID:/N8E6QzT0.net
男先輩B「あー、ヤったなー」 

男先輩A「久々にかわいい子とヤれたわwあ、見てみろよ!精液めっちゃ垂れてるぜww」 

ことり「…」ドロリ 

男先輩C「な、なぁ!ことりちゃん持ち帰っちゃマズイかな?」 

男先輩A「マズイに決まってんだろwいい加減にしろよデブwww」 

男先輩B「まったくこいつは…相当気に入ったみたいだな…さて」 

ことり「…」 

男先輩B「ことりちゃーん聞こえてるー?写真いっぱいとってたのわかるよねー?このことチクったらぁー、いろんなとこにばら撒いちゃうよー?」 

男先輩A「それとー!これからもちょくちょく呼び出すからー!ちゃんと来てよねー!」 

男先輩C「こ、来なかったら俺からことりちゃんのとこに遊びにいってやるよ」 

男先輩B「んじゃそういうことでーばぁーい!」 

ことり(俺くん…俺くん…)

205: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 19:04:46.70 ID:/N8E6QzT0.net
次の日 

穂乃果「え、ことりちゃん休み?」 

モブA「そうなんだよ!さっきことりちゃんのお母さんが来て先生としゃべってた!」 

穂乃果(昨日のことがショックで…) 

海未(…先輩C、相当きつめに犯したみたいね…) 


ピンポンパンポーン 
「2年A組の高坂穂乃果さん、園田海未さん、至急職員室まで来てください。繰り返します…」 

海未「…!」ビクッ 

海未(大丈夫…理科教師との関係は精算したはず…!) 

モブB「ねぇ、これってことりちゃんのこと、だよね?」 

穂乃果「うん…!行こっ!海未ちゃん!」 

海未「…はい!」

207: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 19:11:01.98 ID:/N8E6QzT0.net
親鳥「あ、穂乃果ちゃん海未ちゃん、久しぶりね…」 

海未「お久しぶりです…」 

穂乃果「あの…ことりちゃんは…」 

親鳥「…ちょっと向こうで話しましょうか」 



親鳥「ことりは家にいるわ…ふさぎ込んでるけど…」 

穂乃果「家にいるんだ…!よかった!」 

親鳥「…」 

海未「なにか、あったんですか?」 

親鳥「少し、ね…あなた達こそ、何か知らないかしら?なんでもいいの」 

穂乃果「…海未ちゃん、言うよ?」 

親鳥「?」 

海未「…はい」 

穂乃果「ことりちゃんと海未ちゃんの間で、恋愛関係のトラブルがあって…ことりちゃんが落ち込んでるとしたら、きっとそのせいだと思います…」 

親鳥「そう、そんなことが…」

208: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 19:15:19.22 ID:/N8E6QzT0.net
親鳥「話してくれてありがとう。でもね、ことりが今日学校を休んだのは別の理由なの…」 

穂乃果「別の、理由?」 

海未「…」 

親鳥「話そうか迷ってたけど、2人には話しておくわ。…ことりの昔からの親友だものね」 

穂乃果「親鳥さん…」 


親鳥「ことりはね、どうやら男の人に乱暴されたみたいなの…それも複数の人に!…昨日はボロボロになって帰ってきたわ…!」 

穂乃果「えっ!!?そんな!まさか!!」 

海未「!!」 

海未(男!?複数!!?)

209: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 19:21:21.29 ID:/N8E6QzT0.net
親鳥「本当に許せない!親として、犯人を見つけて、どうにかしてやりたい気分でいっぱいだわ!」 

親鳥「大人としても、そんな危険な人たちを野放しにしておくわけにはいかない…!」 

親鳥「でもね、ことりは犯人のことを話してくれないの…きっと口止めされているのね…」 

穂乃果「そんな…」 

親鳥「…ことりって、ちょっと前にいじめられてたじゃない?私としてはそのいじめっ子たちが犯人だと思ってるんだけど…決めつけはよくないわよね…」 

海未「…」 

親鳥「ねぇ二人とも、何か心当たりがあったら教えてちょうだい!!」 

穂乃果「私はなにも…」 

海未「私もです…すいません」 

親鳥「ううん、いいの!気にしないで!!…でも、わかったことがあったら教えてちょうだい。よろしくね」 

海未「…」

211: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 19:24:28.01 ID:/N8E6QzT0.net
穂乃果「親鳥さん、本当に怒ってたね…当然だけど…」 

海未「そう…ですね」 

穂乃果「ねぇ海未ちゃん!なにか知らないの?」 

海未「私は…昨日は帰るまで、ずっと俺くんといましたので…」 

穂乃果「あ、送ってもらったんだ…」 

海未「はい…ごめんなさい」 

穂乃果「なんで海未ちゃんが謝るの!!悪いのはことりちゃんに乱暴した人たちなんだから!!」 

海未「そう…ですね…」

213: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 19:30:37.91 ID:/N8E6QzT0.net
海未(どうしましょう…先輩Cに確認を取るべきか…) 

海未(でもまさか、女好きのあの人が男に獲物を譲るでしょうか…) 



男先輩B「そういえばあの絵里って子もかわいかったよなぁ」 

男先輩C「そうかぁ?ことりちゃんのほうが100倍かわいいぞ?」 

男先輩A「お前は黙ってろよwことりちゃんと引き換えにC子に渡すのはもったいなかったかもなぁw」 

男先輩B「C子も混じって3:3でやりゃあよかったw」 

男先輩A「そりゃあ無理だwあのゴリラ女に俺たちが勝てるわけねぇもんww」 

男先輩B「だなwww」 

男先輩C「あー!早くことりちゃんとヤりてぇー!でもまだ学校だよなぁ…」 

男先輩B「お前いい加減にしとけよw」

216: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 19:35:49.62 ID:/N8E6QzT0.net
次の日 

穂乃果「今日もことりちゃん来てないね・・・」 

海未「仕方ありませんよ・・・」 

モブA「ねぇ、ことりちゃんに何があったの?」 

穂乃果「うーん、それはまだちょっと秘密・・・」 

モブB「・・・学校内で変なウワサが立ってるよ?ことりちゃんがレイプされたって・・・」 

穂乃果「だ、誰がそんなことを!」 

モブB「だ、だからウワサだって!・・・まさか本当なの?」 

穂乃果「え?違うよー!ことりちゃんは俺くんにフラれたショックで寝込んでるだけ!」 

モブB「穂乃果ちゃん・・・嘘、下手・・・」 

穂乃果「ほんとに!ほんとに違うんだってば!!」 

海未「穂乃果・・・」 

海未「どうして、こんなことになってしまったんでしょうか・・・」

218: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 19:43:37.61 ID:/N8E6QzT0.net
ピンポンパンポーン 
「2年A組の高坂穂乃果さん、園田海未さん、至急職員室まで来てください。繰り返します・・・」 

モブC「あ、また・・・」 

穂乃果「海未ちゃん!行こっ!」 

海未「はい・・・!」

219: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 19:44:18.51 ID:/N8E6QzT0.net
ガララララ 
穂乃果「失礼します・・・って俺くん!?」 

海未「!?」 

俺「海未ちゃん・・・穂乃果ちゃん・・・」 

親鳥「二人とも、来てくれてありがとう・・・昨日ね、ことりがことりに乱暴した犯人を教えてくれたの」 

穂乃果「えっ!?いったい誰だったんですか!?」 

親鳥「ことりはね、俺くんに犯されたって言ってる・・・!俺くんとは昔からの知り合いだから、私もショックで・・・」 

俺「だから違います!俺は・・・!」 

親鳥「あなたは黙っててちょうだい!!!」 

俺「!」 

親鳥「私は今、ことりに乱暴した犯人が許せない気持ちでいっぱいなの・・・!今直ぐ飛びかかって首を絞め殺してやりたい気分なの!!」 

親鳥「だからお願い・・・黙って・・・!」 

俺「・・・」

223: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 19:49:40.94 ID:/N8E6QzT0.net
海未「親鳥さん・・たぶん俺くんは犯人じゃありません・・・」 

親鳥「海未ちゃん・・・?」 

俺「海未ちゃん・・・!」 

海未「ことりが襲われたのって月曜日ですよね?火曜日に休んだんだし・・・」 

親鳥「え、ええ・・・」 

海未「何時頃ですか?」 

親鳥「か、かえってきたのが夜8時くらいだから・・・それより前?」 

海未「じゃあやっぱり違います!」 

海未「ことりが学校から帰ったのはお昼!それ以降8時まで俺くんは学校にいるか、ずっと私と一緒にいました!!」 

俺「海未ちゃん・・・」

226: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 20:00:32.46 ID:/N8E6QzT0.net
校長「きみ!それってつまり、職員が生徒とふしだらな関係に・・・!」 

俺「・・・」 

海未「私と俺君は昔からの知人なんです!兄妹のようなものなんです!・・・それは穂乃果も、親鳥さんも知っています」 

海未「だからそんな不健全な関係では・・・決して・・・」 

校長「そ、そうなのか・・・」 

海未「親鳥さん!俺くんは無実です!なにもしていません!・・・それにっ俺くんがことりにそんな乱暴をするはずがありません!!」 

海未「俺くんを知ってる親鳥さんもわかっているんでしょ!?」 

親鳥「でも、ことりが、俺くんに犯されたって!ぐちゃぐちゃにされたって!ことりがっ・・・!!ことりがっ・・・!」 

俺「・・・」 

穂乃果「・・・ねぇ、ことりちゃんに会ってみようよ」 

海未「えっ!?」 

校長「だ、だが、今刺激するのは・・・」 

穂乃果「ことりちゃんは強い子だから、きっと大丈夫です・・・!」 

穂乃果「ことりちゃんのこと、穂乃果ほっとけない・・・!」

228: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 20:07:06.84 ID:/N8E6QzT0.net
ことり「・・・」ボー 

穂乃果「ことりちゃんっ!」 

ことり「あ、穂乃果ちゃん」 

穂乃果「ことりちゃんっ!ことりちゃんっ!」 

ことり「どうしたの穂乃果ちゃん、そんなに泣いて・・・ことり、なにかひどいこと言っちゃったかな?」 

穂乃果「ことりちゃん・・・なんともないの?」 

ことり「ことり?ことりは元気だよ?」 

穂乃果「??」 

ことり「ねぇそれより聞いて!穂乃果ちゃん!」 

ことり「私ね、俺くんとえっちしちゃったんだ///」

232: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 20:12:34.71 ID:/N8E6QzT0.net
穂乃果「え、うそ・・・いつ?」 

ことり「月曜日にね、私が泣いて帰っちゃった後に俺くんが追いかけてきてくれたんだ」 

ことり「そのままホテルに行って、何回も、何回もえっちしちゃったの///」 

ことり「制服のままホテル入れるのか心配だったけど、けっこう平気なんだね」 

穂乃果「ことりちゃん・・・」 

ことり「俺くんってばすごい張り切っちゃって、今までの分ぜーんぶ吐き出すみたいに、何回も何回も、ぎゅってしてくれたんだ」 

ことり「しあわせだったなぁ・・・俺くん、今なにしてるんだろ・・・」 

穂乃果「・・・」 

穂乃果「・・・俺くんはね、いますぐ外にいるよ」 

ことり「ほんと!?なんで入ってこないの?」 

穂乃果「・・・入ってきてほしい?」 

ことり「もちろんだよ!あっ、でも私髪の毛ボサボサで恥ずかしいかも・・・」 

穂乃果「・・・」

234: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 20:18:07.92 ID:/N8E6QzT0.net
ガチャ 
穂乃果「・・・」 

親鳥「穂乃果ちゃん!ことりは?」 

穂乃果「落ち着いてます・・・それと、俺くんに会いたいって」 

親鳥「!!」 

海未「俺くん、どうするつもりですか?」 

俺「・・・とりあえずはことりちゃんに話を合わせようと思うんだけど、いいかな?」 

海未「はい・・・」 

穂乃果「それじゃあ、入って」 

親鳥「よろしくね、俺くん・・・」 

俺「はい・・・」 


ガチャ 
俺「や、ことりちゃん・・・」 

ことり「あー!俺くーん///」 

ことり「会いたかったぁ・・・!」

235: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 20:23:06.37 ID:/N8E6QzT0.net
ことり「えへへー、こんな格好で恥ずかしいな・・・」 

俺「いや・・・似合ってて、かわいいよ・・・」 

ことり「わわっ・・・褒められちゃいました///」 

穂乃果「ことりちゃん・・・!」 

ことり「どうしたの穂乃果ちゃん?俺くんも、なにか変だよ?」 

穂乃果「じゃ、じゃあ私は外にいるね!邪魔しちゃうと悪いし・・・」 

ことり「そんな・・・気を使わなくてもいいのに・・・」 

穂乃果「じゃね、ことりちゃん!俺くん、あとはよろしくね・・・」 

俺「うん、任せて」 

ことり「???」 




ピロピロピロピロ 
ことり「ひっ・・・!」 

俺「電話?ことりちゃんの?誰からだろ・・・」 

穂乃果「出るか切るかしないと・・・」

237: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 20:28:11.86 ID:/N8E6QzT0.net
ルスバンデンワニ、キリカワリマス… 
男先輩B「おーいことりちゃん!今日学校休んだんだって?聞いてるよー」 

男先輩A「暇ならまた俺達の相手してくんなーい?Cの奴が滾っててさww」 

男先輩C「こっことりちゃん、えっち気持ちよかっただろ?またやろうぜ!」 

ナハハハハ!!! 


俺「てめぇらあああああ!!!!!!!!!!!!」 

ウワッヤベッ 
ピッ・・・ 

ことり「あ、あああ・・・」 

穂乃果「ことりちゃん!しっかり!」 

ことり「あああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」 

穂乃果「ことりちゃん!!!」

240: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 20:34:11.54 ID:/N8E6QzT0.net
親鳥「やっぱり・・・男先輩ABCの仕業だったのね!!!」 

俺「親鳥さん!お気持ちはわかりますが・・・落ち着いて・・・!」 

海未「警察に連絡しましたから、すぐに彼らを捕まえてくれるでしょう・・・それからです」 

親鳥「我慢しなくちゃならないのね、私は・・・ことりを酷い目に合わせた人を、どうすることも出来ずに・・・」 

俺「落ち着いて親鳥さん・・・!」 

親鳥「はぁ、はぁ・・・ええ、大丈夫、大丈夫だから・・・俺くんは、ことりについていてあげて・・・」 

俺「はい・・・」チラッ 

海未「・・・」コクン 

海未(男先輩から私のことがバレるのも時間の問題か・・・)

242: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 20:40:28.45 ID:/N8E6QzT0.net
俺「ことりちゃん・・・落ち着いた?」 

ことり「俺くん・・・俺くん!!!」 

俺「!!」 

ことり「なんでっ・・・!!ことりをっ助けて、くれなかったの・・・?」 

俺「ことり、ちゃん・・・」 

ことり「ことりがピンチのときは、いつだって助けてくれるって思ってたのに!!なんでっ・・・!!」 

ことり「・・・ことり、男の人に囲まれて順番に乱暴されてるとき、ずっと俺くんのこと考えてたんだよ?」

ことり「『助けて!助けて!』って、ずっと頭のなかで念じてた・・・」 

ことり「それなのに、俺くんは・・・!」 

ことり「海未ちゃんと、えっちしてたんだ・・・!」

246: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 20:49:34.16 ID:/N8E6QzT0.net
俺「違う・・・違うんだことりちゃん!」 

ことり「違わないよ!俺くんは海未ちゃんと、暇があったらずっとえっちしてるんでしょ?」 

ことり「ことり、知ってるよ?男の人ってみんなそういう・・・」 

俺「違う!!」抱きっ 

ことり「!!」 

俺「少なくとも、俺は・・・!!」ギュウウ 

ことり「俺くんは卑怯だよ・・・海未ちゃんがいるのに・・・汚れたことりなんかを抱きしめて・・・ほんとズルい・・・!」 

俺「ことりちゃん・・・好きだ・・・!」 

ことり「俺くぅん・・・!」 









パキィイイン 
俺「ジャスト一分だ・・・」 

ことり「・・・」スヤァ

249: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 20:51:14.36 ID:2JTH4PGm0.net
>>246 
それやめろw

248: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 20:51:08.99 ID:5DVfPdNC0.net
なん・・・だと・・・ 
じゃあ海未ちゃんも助けろよ

250: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 20:51:27.24 ID:m5Z5Ywel0.net
>>248 
3P

251: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 20:54:49.28 ID:/N8E6QzT0.net
穂乃果「ことりちゃんは?」 

俺「眠ってもらってる・・・俺は・・・できればあいつらを・・・」 

海未「・・・行って下さい俺くん」 

俺「海未ちゃん!」 

海未「今はことりのことが一番なのでしょう?行ってことりの無念を晴らしてください!」 

海未「私は誰かのために頑張れる俺くんがすきなのですから・・・」 

海未「少し、嫉妬してしまいますけどね」 

俺「ありがとう海未ちゃん!」ダッシュ 

海未「さて、私はどうしましょうか」

266: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 21:11:57.59 ID:/N8E6QzT0.net

ドンドン 
警察「アー、居るのはわかってるぞ男先輩ABCおとなしく出てきなさい」 

男先輩A「やべぇよ・・・なんで警察きてんだよ・・・」 

男先輩B「ばっか、だからアレほど留守電は不味いって言っただろうが!」 

男先輩A「お前もノリノリで喋ってただろ!」 

男先輩C「なぁ、おれらまだガキだし、たいしたお咎めはないんじゃね?」 

男先輩B「そうだよ!平気だって!ビビって損したわぁwww」 

男先輩A「うぃ~ビビらせんなよwwwwはーい、おじさーん!今でま~っすえwww」 


ガチャ 
男先輩A「こんにちは~ww」 

俺「こんにちは」ザクッ 

男先輩A「え?これ、俺の血?」ドサッ

268: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 21:17:36.26 ID:/N8E6QzT0.net
男先輩B「うわぁあああ!!!」 

男先輩C「なんだてめええ!!」 

俺「○ねよ、クズども」ヒュッサクッ 

男先輩B「いてえええ!!!てめぇ武器とか卑怯だぞ!!!」 

俺「卑怯?男3人で女囲った奴が、何いってんだよ」ザシュッ 

男先輩B「ひゅっ」プシャアアア 

男先輩C「ひいいいいい」 

俺「・・・」 

男先輩C「ま、待ってくれ!ことりちゃんは俺のちんこでヨガってたんだ!俺だけは合意だった!!信じてくれ!」 

男先輩C「そうだ!ことりちゃんに直接確かめれば・・・!!」 

俺「黙れよ・・・!」グサッ 

男先輩C「がっ!」 

俺「・・・」ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ、 

男先輩C「・・・」 

俺「これで俺も終わりかぁ・・・」

273: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 21:24:42.16 ID:/N8E6QzT0.net
俺「最後に、ことりちゃんと海未ちゃんの顔が見たいなぁ・・・」 

俺「帰ろう・・・」 

???「・・・」 


ガチャ 
俺「戻ったよ・・・」 

穂乃果「俺くん!ことりちゃんが起きて暴れだしたの!止めてあげて!」 

俺「お、おう!」 


ことり「死ぬ!ことりは死ぬの!!こんな汚れた体じゃ・・・俺くんにも・・・誰にも好きになってもらえない・・・!」 

親鳥「変なこと言うのはやめて!!どんな形だってお母さんはことりに生きていて欲しいんだから!」

ことり「やだ・・・やだぁああああああ!」バキッドシャッ 

親鳥「ことりぃ・・・!」 


俺「親鳥さん・・・俺に任せて・・・」 

ことり「俺くん・・・!」 

俺「ことりちゃん・・・」

276: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 21:33:47.54 ID:/N8E6QzT0.net
親鳥「俺くん、ことりをお願いね・・・!」 
ガチャ 

ことり「・・・」 

俺「ことりちゃん、」 

ことり「・・・」 

俺「・・・ことりちゃん、聞いてくれ」 

俺「俺、やっぱりことりちゃんも好きなんだ」 

ことり「・・・最低だよ!」 

俺「わかってるよ・・・!でも、わかっててもだめなんだ・・・」 

ことり「・・・」 

俺「ことりちゃんと海未ちゃん、どちらがより好きか、なんて話は 
  どっちとより縁があったか、ただそれだけの話しであって・・・俺の意思とは関係なく、流されてしまうものなんだ・・・」 

俺「だって、ふたりとも大切だから・・・!」 

俺「二人が同時に溺れていたら、まず俺が死ぬことから考える!それくらい、どっちにも傾きうる些細で繊細な俺の問題・・・」 

俺「意思が無いなんていわれそうだけど、どっちも同じくらい好き、それが答えなんだ」 

俺「どうしようもないんだ・・・こればっかりは・・・」

278: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 21:37:49.06 ID:/N8E6QzT0.net
ことり「・・・ほんと、最低だね、俺くん」 

俺「わかってる・・・」 

ことり「・・・ねぇ、キスして」 

俺「うん・・・」チュッ 

ことり「ひどいなぁ俺くんは・・・だけどね・・・」 

ことり「だけどね、ことり・・・うれしい・・・!」ブワッ 

俺「ことりちゃん・・・」 

ことり「でもことりだけじゃズルいから、海未ちゃんにもしてあげて」 

俺「うん、いいの?」 

ことり「そういう話だったでしょ?」クスッ 

ことり「海未ちゃんも、きっと納得してくれるよ」 

俺「そうだと、うれしい・・・」 


ことり「海未ちゃんのこと、呼んできてくれるかな?」 

俺「うん、ちょっと待ってて」

281: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 21:42:16.40 ID:/N8E6QzT0.net
ガチャ 
穂乃果「俺くん!ことりちゃんは!?」 

俺「もうこんどこそ本当に大丈夫・・・」 

親鳥「本当に!?」 

俺「ええ・・・」 

親鳥「そう・・・」ホッ 


俺「穂乃果ちゃん、海未ちゃん知らない?」 

穂乃果「海未ちゃんならさっきトイレに・・・」 

海未「私になにか用ですか?」 

俺「ああ、ことりちゃんが呼んでる・・・一緒に来てくれ」 

海未「わかりました・・・大事な、話なのですね」 

俺「うん、そうだよ・・・」

283: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 21:48:55.34 ID:/N8E6QzT0.net
海未「なるほど、そういう形でまとまりましたか・・・」 

ことり「だめかな、海未ちゃん・・・?」 

海未「仕方がありませんね、ここまで来てしまったら・・・」 

ことり「ほんと!?ありがとう!」 

海未「私だって、ことりとも仲良くしていきたいですからね・・・その為には、自ずと道は狭まってくるものなのかもしれません」 

ことり「?」 

海未「話もまとまったことですし、さっそくですが・・・」 

海未「ことり、俺くん、二人でえっちしてください!」 


俺「えっ・・・ええええええ!?」 

ことり「そんな・・・いきなりすぎるよ///」 

海未「私はもう俺くんとヤってますからね、不公平にならないような措置です!」 

ことり「いま、ここで?」 

海未「そうです!急いでください!しびれをきらした親鳥さんが入ってきたらどうすんですか!?」 

俺「こ、ことりちゃん?」 

ことり「俺くん・・・///」

285: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 21:55:55.12 ID:/N8E6QzT0.net
ことり「しよ?俺くん・・・」 

俺「ことりちゃん・・・!」 

ことり「ことりの初めてはあげられなかったけど、これからいっぱい、いーっぱいしてください///」 

俺「・・・うん、いっぱいしようね!」ぎゅうう 

ことり「俺くん力強いー///」 


俺「はぁはぁ・・・ことりちゃん、綺麗だ・・・」 

ことり「そんな・・・ことりなんて・・・」 

俺「綺麗だよ・・・すごく綺麗」ペロペロ 

ことり「やんっ!おへそ周りはいやぁ///」 

海未「しかしことり、わたしよりおっ○い大きいですね」モミモミ 

ことり「ひゃうっ!海未ちゃん!?」 

海未「私がみてるだけだと思ったのですか?ことりの裸がそこにあるのに手をださないはずがありません!」クリクリ 

ことり「やんっ!!乳首いじらないでぇー///」 

俺(海未ちゃんは俺じゃなくてことりちゃんが好きなんじゃないのか?)

288: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 22:04:24.75 ID:/N8E6QzT0.net
俺「それじゃあ、挿れるよ・・・」 

ことり「はい・・・来て、俺くん」ヌプッ 

海未「待ってください!」 

俺「?」 

海未「俺くん、私としたときよりおちん○ん大きくなってないですか?ズルいですことり!」 

俺「いや、そんなことないと、思うけど!」 

ことり「海未ちゃんが先にえっちしたんだから、許して」ウルウル 

海未「しょ、しょうがないですね・・・///でも、次は私の番ですよ?」 

ことり「うんっ!」 

俺「それじゃ気を取り直して・・・行くよ」ヌプププ 

ことり「んんっ・・・!おっきぃ・・・!」コツン 

俺「すごい・・・ぴったり・・・奥まで・・・!」ハァハァ 

ことり「動いて・・・!動いて、俺くん!」 

俺「うん!」ズッズッ 

ことり「気持・・・っち・・・いいっ///」

291: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 22:11:45.16 ID:/N8E6QzT0.net
俺「はぁはぁはぁはぁ・・・」ズッズッズッ 

ことり「やんっやんっやんっ・・・」 

海未「・・・こんなに幸せそうなことり、初めてみました」モミモミ 

ことり「うんっ!ことり、幸せだよ・・・!」ウルッ 

俺「なっ泣かないでよことりちゃんっ」 

ことり「えへへごめんね?でも止まらないんだ///」 

ことり「思い出したくないくらい、嫌なこともあったけど・・・」 

ことり「いま、俺くんと海未ちゃんとこうしていられるから、私は幸せ!!」キュウウ 

俺「うわっ・・・そんなに締めるとっ!」 

ことり「いいよ!出して!ことりの中に!!いっぱい、出して!!」 

俺「うっ・・・出るっ!!」ドピュッドピュッドピュッドピュッ 

ことり「あった、かい・・・///」ハァハァ 

俺「はぁ・・・全部、出た・・・!」 

海未「・・・よかったですね、ことり」 

ことり「うん・・・///」

293: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 22:14:56.63 ID:/N8E6QzT0.net
穂乃果「中でどんな話をしてるんだろ?」 

親鳥「ふ、二人に任せましょう・・・」 

穂乃果「なんか揺れてません?」 

親鳥「き、気のせいよ気のせい。ことりは中学生なんだから」 

穂乃果「・・・穂乃果はすごく変な気分です・・・」

296: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 22:18:57.06 ID:/N8E6QzT0.net
ピンポーン 
親鳥「あら、誰かしら?」 

警察「こんにちはー警察のものですけどー」 

親鳥「警察の人か・・・男先輩ABCが捕まったのかしら・・・!」 


ガチャ 
ことり「お母さん?誰か来たの?」 

親鳥「ことり!!もう大丈夫なの!?」 

ことり「うん!俺くんと海未ちゃんに元気をもらったから!!」 

親鳥「そう・・・よかったわ・・・」 


警察「すいませーん、南さん、おるんですかー?」 

親鳥「あ、はい、今開けますー!」 

俺「警・・・察・・・」 

海未「・・・」

298: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 22:28:30.25 ID:/N8E6QzT0.net
警部「いやー、外は暑いのなんのって」 

新人巡査「警部はコート着てるからです」 

警部「いや、こりゃ参った!なっはっは」 

親鳥「あのー、それで、今回はどういったお話が」 

警部「ふむ、それがですね・・・あーそうだ、一応なんですが今日何をしていたか、教えてくれませんか?」 

親鳥「えっ?」 

警部「あ、いや、形式的なことですので、気を悪くなさらず・・・まぁこれもマニュアルどおりなんですがっはっは」 

警部「みなさんは、いつからここに集まって?」 

親鳥「はぁ、ええと、みんな8時30分くらいにここに集まりました。そのあとは・・・」 

海未「その後は、みんなずっとここにいました。トイレに立ったりはしましたが10分を超えてここと、隣の部屋にいなかった人はいません!」 

海未「ね、穂乃果?」 

穂乃果「え?えっと・・・うん・・・」

300: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 22:34:21.11 ID:/N8E6QzT0.net
海未「みんなも、そうでしたよね?」 

ことり「ことりは、さっきまで隣の部屋にいたから・・・」 

親鳥「私は途中気が動転してたから・・・正直あまり覚えてない時間が・・・」 

海未「俺くんは?」 

俺「俺は・・・」 

海未「・・・」ジッ 

俺(海未ちゃん?) 

俺「はい、彼女の言うとおりでした」 

警部「なるほどねぇ・・・ま、いいでしょう」 

警部「あ、そうだ!ちなみに君、月曜日ってなにしてたか覚えてる?」 

俺「月曜日ですか?19時くらいまで職場にいて、その後は・・・」 

海未「私と、二人で夕食を」 

新人巡査「君たち兄弟なの?」 

海未「いえ、ですが、昔からの知り合いです」 

警部「あいわかった、なるほどね」

301: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 22:35:59.58 ID:m5Z5Ywel0.net
逮捕クルー━━━━(゚∀゚)━━━━!!

302: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 22:43:19.76 ID:/N8E6QzT0.net
警部「実はですねぇ、先程男先輩ABCが死体で発見されまして」 

親鳥「ええっ!!?」 

ことり「!!」 

俺「・・・」 

警部「その死亡推定時刻が、月曜日の夕方なんですよ」 

俺「えっ、ちょっと待ってください!月曜日?今日じゃなくて!?」 

警部「なんで今日だって思ったんですかねぇ?」 

俺「あ、いや・・・」 

警部「ま、私としても鑑識のやったことにケチ付けたくないんで、話を進めましょう」 

警部「月曜日の夕方、正確には17時から18時の間、おとといのちょうどこの時間です」 

警部「その時間なにがあったか覚えてますか?南ことりさぁん!!」 

親鳥「ちょっと!やめてください!!!」 

警部「南ことりさぁん!あなたが襲われてた時間に彼らは死んだんですよぉ!!!意味わかりますか!!?」 

ことり「・・・!!!!」ガクガクガク 

警部「あなたは男先輩ABCにレイプされて!!その復讐にぃ!その場で彼らを殺したんだ!!!!!」

305: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 22:52:43.23 ID:/N8E6QzT0.net
俺「そんな筈はない!!」 

船越「ほう!どうしてそう言い切れるんですか?」 

俺「だって男先輩ABCは・・・ABCは・・・俺が今日殺したから!!」 

ことり「!!」 

船越「今日?あなたは一日中ここにいたんじゃ?」 

俺「いませんでした・・・1時間くらい、抜け出しました・・・」 

船越「と、言ってますが?」 

海未「デタラメです!俺くんはずっとここにいました!彼も気が動転していて、きっとよく覚えてないんです!」 

ことり(海未ちゃん・・・まさか俺くんを庇って・・・!) 

船越「なるほどねぇ・・・俺さん、殺した状況を説明できますか?簡単にでいいです」 

俺「ええ、簡単です。ナイフでめった刺し、それだけです。凶器も現場に置いてきました」 

船越「あ、だめだこの人!完全に心神喪失状態だ!」 

俺「は!?何を言って!」 

船越「いいですか俺さん!現場にね、血は一滴も流れてなかったんですよ!」 

俺「えっ!!?」

307: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 22:54:42.63 ID:+nONoqYL0.net
いつのまにか船越英一郎になってるwwwww

308: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 22:56:40.20 ID:m5Z5Ywel0.net
やべえ収集つか無いわ

309: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/23(月) 23:00:06.18 ID:/N8E6QzT0.net
>>308 
俺も見切り発車だからどうしたらいいかわからんわ


続きは12時頃・・・お待ち下さい。 by うどん

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